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P-205 古伊万里 KOIMARI 染錦 柘榴文 膾皿 5客セット

¥18,150 税込

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本体セット価格:¥16,500- <古伊万里 染錦 柘榴文 膾皿 5客セット>  時 代:明治期 サイズ:口径 15.6cm 底径 10.2cm 高さ 4.6cm 状 態:柘榴文 (ざくろもん) の膾皿 (なますざら) 5客セットです。1客だけ口縁に小さなホツが一つあります(画像9・10参照)。残りの4客はホツやニューなどはない、いたって良好な美品です。 この 膾皿 の見込みには、柘榴(ざくろ)の果実が描かれています。柘榴はもともとペルシアからインドにわたる地域を原産地とする落葉高木で、その果実の中に多くの種子を含んでいることから、古代中国では子孫繁栄をもたらすとして好まれたそうです。その影響を受けてか『めでたいもの』を尊ぶ古伊万里の世界でも桃や栗などと同様、縁起の良い果実の一つとして蕎麦猪口や皿などの意匠として登場しています。ブリタニカによると、柘榴は中国から日本に渡ってきたのが平安期の頃だそうで、主に庭木として栽植されてきたということです。 ※古伊万里などの商品は手作りによる骨董品のため、カタチのゆがみ、色のむら、ホツ、ソゲ、ニュウ、スレなどある場合がございます。

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