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S-23 古伊万里 KOIMARI 染付 総蛸唐草文 蕎麦猪口

¥20,900 税込

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* こちらの総蛸唐草文 蕎麦猪口は、おかげさまで売り切れとなりました。有り難うございました。本体価格:¥19,000- <染付 蛸唐草文 蕎麦猪口> 時 代: 江戸中期 天明~寛政年間 1780-1800年代 状 態:本体側面の蛸唐草は、口縁内側の四方襷文(よもだすきもん)と比べると、それよりもやや濃い染付で描かれています。内壁にピンホールとソバカスが一つ二つある程度でホツやニューなど、キズがない完品です。 座りも安定しています。 サイズ:口径 7.8cm 底径 6.3cm 高さ6.5cm 比較的に珍しい蓮弁文がない総蛸唐草文の蕎麦猪口です。江戸中期の終わり頃から後期に入る頃に焼かれたものと思われます。(*江戸後期は、寛政年間頃からと、伊万里丸では考えています) 見込みの五弁花は、17世紀の末頃、肥前・有田の柿右衛門窯で描かれたものに始まり、それが次第に拡がり見せ、他の窯元でも描かれました。そして元禄年間に盛行を迎えたようです。この蕎麦猪口の五弁花は、弁の先が丸みを帯びており、当初の『圧縮されたスペード型』から若干の崩れが生じているのが見て取れます。見込み文様としての五弁花は、新たに現れてきた環状松竹梅文と暫くの間並行して描かれましたが、文化・文政年間頃、なぜかぱったりとその姿を消してしまいました。 ※ 古伊万里などの商品は手作りによる骨董品のため、カタチのゆがみ、色むら、ホツ、ソゲ、ニュウなどある場合がございます。

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