C-203 古伊万里 KOIMARI 色絵 花卉文 覗猪口
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C-203 古伊万里 KOIMARI 色絵 花卉文 覗猪口

¥4,840 税込

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本体価格:¥4,400- <色絵 花卉文 覗猪口> 時 代:幕末〜明治 状 態:カラフルな 覗き猪口です。口縁は心持ち楕円が入っています。内側壁面は良好で、極小のピンホールとソバカスが一つ二つあるのみです。高台畳付きに経年のスレが見られますが、ホツやニュウなどはなく、座りも安定しています。 サイズ:口径 4.7cm 底径 3.2cm 高さ5.1cm 筒型の覗き猪口が多い中にあって、この色絵 花卉文 覗き猪口は、珍しく腰の辺りからくびれて半円球となっています。その部分に鋸歯状(きょし:のこぎりの歯)の蓮弁文が丁寧に施されています。上部には、背景の赤に金彩の蔓(つる)が踊っています。そして、一対の黒枠窓の中には花がスムースなタッチで描かれ、同様に一対の『十字花』が丸窓の中に納まったカラフルな覗き猪口です。 覗き猪口は元来、醤油や酢などの調味料を入れるのに使われたと言います。そうであるとするならば、この覗き猪口は、食卓には随分と際立った存在であったでしょう。或いは、酒を注いだ猪口と考えれば、やはりカラフル過ぎると考えてしまいます。正月や婚礼などの祝い事に使われたと考えるのが妥当なところでしょうか。 ※ 古伊万里などの商品は手作りによる骨董品のため、カタチのゆがみ、色のむら、ホツ、ソゲ、ニュウなどある場合がございます。