156-b 古伊万里 KOIMARI 染付 草文 蕎麦猪口
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156-b 古伊万里 KOIMARI 染付 草文 蕎麦猪口

8,250 JPY

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本体価格:¥7,500- <染付 草文 蕎麦猪口> 時代:江戸中期、宝暦~寛政年間、1750 -1780年代 状態:高台畳付きに窯引っ付きのような箇所が一つ二つ見られます。画像では判りにくいかもしれませんが、高台内側、真ん中辺りは釉薬がやや盛り上がっており、そこだけが小さなトリアシのようなニュウになっています。他にはホツなどのキズはありません。 サイズ:口径 : 6.8cm 底径 : 4.6cm 高さ : 5.6cm 江戸中期、小柄な草文蕎麦猪口です。草文のデザインはシンプルですっきりしています。古伊万里の蕎麦猪口としては、かなり古い部類に入ります。草文の絵柄は現代のグラフィック・デザインと比べてもなんら遜色を感じさせません。白地に藍色の草文が均整が取れた体型と相まって清新な感じを与える蕎麦猪口です。側面の絵柄も綺麗ですが、蕎麦猪口を逆さまにして上から見ると、線の構成による幾何学的な図案に一種の味わいが感じられます。 ※古伊万里などの商品は手作りによる骨董品のため、カタチのゆがみ、色のむら、ホツ、ソゲ、ニュウなどある場合がございます。