S-07 古伊万里 染付 宝珠雲龍文 蕎麦猪口
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S-07 古伊万里 染付 宝珠雲龍文 蕎麦猪口

8,800 JPY

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本体価格:¥8,000- <染付 宝珠雲竜文 蕎麦猪口> 
 時代:江戸後期、1780~1820年代、天明~文政年間
 状態:本体外側に小さなピンホールがいくつか見受けられます。龍の左後ろ足の下の圏線上に小豆大の釉ヌケが1箇所見られます。そのすぐ左側に2~3汚れが見られます。内壁と見込みにもピンホールが数個、それに若干のソバカスがありますが、ホツやニュウなどのキズはなく、座りも安定しています。全般的に良好な蕎麦猪口です。 サイズ:口径:8.0cm 高さ:5.9cm 底径 : 6.5cm

 1800年代始め頃に流行っていた線描きの染付け・宝珠雲龍文の蕎麦猪口です。雲龍は、禅寺などで見かける龍の図とは顔立ちが違っています。雑誌やパンフレットで見る龍は鼻筋が馬のように長く、恐ろしいほどの形相ですが、この蕎麦猪口の龍頭はどこかコミカルでゲンゴロウのような丸っこい昆虫にも見えます。その点、迫力不足かなという感もありますが、爪や鱗の描き方に線書きによる簡略化された素朴な印象も受けます。宝珠は、如意宝珠(にょいほうじゅ)とも言い、願い事は何でも聞き入れてくれるという吉祥物の一つです。見込みは火焔宝珠 (かえんほうじゅ)、竜文の蕎麦猪口とセットになった見込み文様です。  
※古伊万里などの商品は手作りによる骨董品のため、カタチのゆがみ、色のムラ、ホツ、ソゲ、ニュウなどある場合がございます。