S-02 古伊万里 KOIMARI 斜格子 市松文 蕎麦猪口
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S-02 古伊万里 KOIMARI 斜格子 市松文 蕎麦猪口

8,580 JPY

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<染付 斜格子 市松文 蕎麦猪口> 時代:江戸後期・天明~文政年間、1780~1820年代 状態:内側の壁面にところどころ薄い呉須顔料が付着しています。口縁に一つ二つ小さなシミがあります。これは焼成時に粘土中の鉄分が現れたものです。見込み部分にピンホールが三つ四つ見られますが、ホツやニューなどはなく、座りは安定しています。 サイズ:口径:8.0cm 底径 6.5cm 高さ:5.7cm 本体価格:¥7,800- 市松模様は服飾、インテリア、グラフィックデザイン等々、様々な方面に汎用されているポピュラーな文様です。江戸時代18世紀半ば、イケメン歌舞伎役者の佐野川市松がこの模様を舞台衣装の袴に使ったことから市松模様と呼ばれる様になり、市松人形も登場しました。蕎麦猪口における市松文は1750年代には既に登場しており、そのバリエーションも数々あります。藍と白のいわゆる市松模様、その白い部分を青海波(せいがいは)文で飾ったもの、或はその白い部分に羊歯 (ようし・シダ植物)を描いたもの、このギャラリーショップにもシンプルな花弁を描いたものが登場しています。この蕎麦猪口のような蛇の目高台が広まっていくのは18世紀半ば頃からですから、初代、佐野川市松の時代 (1722~1762) とほぼ同時期に当ります。 ※古伊万里などの商品は、手作りによる骨董品のため、カタチのゆがみ、色のむら、ホツ、ソゲ、ニュウなどある場合がございます。